秋田県地域資源活用・地域連携(6次産業化)サポートセンター
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お知らせ
令和8年6月15日
令和8年度秋田県地域資源活用・地域連携(6次産業化)地域プランナーリストを掲載しました。
令和8年6月4日
地域プランナーによる支援を受けたい事業者の募集は5月29日(金)でいったん終了しましたが、募集定員に達するまで、随時応募を受け付けます。
応募を希望される方は、最寄りの地域振興局農業振興普及課または当センターへお問い合わせください。
なお、応募にあたっては要件を満たす必要があります。応募要件はこちらをご覧ください。
令和8年4月28日
秋田県からの委託を受け、4月28日より令和8年度のサポートセンター業務を開始いたしました。
令和8年3月16日
秋田県地域資源活用・地域連携(6次産業化)サポートセンターのページをリニューアルしました。
秋田県地域資源活用・地域連携(6次産業化)サポートセンターとは
秋田県地域資源活用・地域連携(6次産業化)サポートセンターは、地域資源活用・地域連携に取り組む農林漁業者等を支援するために、農林水産省の地域資源活用価値創出推進事業により、秋田県農業公社内に設置された機関です。
農林漁業者等の様々な課題に対応するため、専門家である地域プランナーを支援対象者に派遣し、経営改善戦略の作成と実行を支援します。
令和7年度は、5事業者に対し、プランナーを延べ54回派遣しました。
6次産業化とは
農林漁業者が生産(第1次産業)だけでなく、加工(第2次産業)、流通・販売(第3次産業)にも主体的・総合的に関わる取組のことです。
地域資源活用・地域連携の取組とは
これまでの6次産業化を発展させて、農林水産物や農林水産業に関わる多様な地域資源を活用し、農林漁業者はもちろん、地元の企業なども含めた多様な事業者の参画によって新事業や付加価値を創出し、農山漁村における所得と雇用機会の確保を図る取組のことです。
地域プランナーの派遣を受けるには
当センターが定める要件を満たした方を支援対象者としています。
主な要件は次のとおりです。
- 秋田県内で地域資源活用価値創出に取り組む農林漁業者又はこれらの者の組織する団体
- 経営全体の付加価値額(経常利益+人件費+減価償却費の合計)の向上を目的とし、支援実施後3~5年後の経営改善目標を自ら掲げ、それを遂行する意欲や能力を有していること。
- 支援実施年度から目標年度まで、毎年、経営改善状況報告の作成・提出ができること。
支援を希望する事業者は、地域資源活用・地域連携に関する自社の現状や課題等を記載した申請書および直近3年分の決算書を提出していただきます。
提出された申請書は、サポートセンターが設置する「地域支援検証委員会」で審査し、プランナー派遣が必要と判断された場合、支援対象者に決定します。
※支援対象者の募集は例年6月頃に行っております。募集は定員になり次第、終了します。
支援の流れ

まずは、お近くの地域振興局農業振興普及課や当センターへお問い合わせください。
農業振興部