畜産振興のための各種事業

受精卵移植総合推進事業(肉用牛振興事業)

受精卵採取のための県有供卵牛受託管理を実施しながら、肉用牛の生産拡大と「秋田牛」の銘柄確立にむけ、優良子牛の効率的生産と肉質の向上を図ります。また県有供卵牛の最新能力を把握するため、供卵牛産子の肥育実証展示を実施しております。
また、畜産試験場において実施するフロンテイア農業者研修と連携し、より実践的な研修を行うための大規模対応型実践的研修事業を県から受託し実施しております。

詳細へ

資源循環型畜産確立対策事業

畜産と耕種の有機的連携による地域循環型農業の確立を図るため、家畜排せつ物の適切な処理のための堆肥化処理施設の整備を推進し、併せて堆肥の利用を促進するため、秋田県から委託を受けて実施している事業です。

【事業内容】

  • 堆肥センター協議会の開催
  • 堆肥センターネットワークの構築調査
  • 堆肥利用促進シンポジウム等の開催

堆肥需給ネットワーク
別途ホームページを開設し、堆肥センターマップを掲載しております。
ホームページアドレス http://www2.e-komachi.jp/taihi/

草地林地一体的利用整備事業

中山間地域等において、林地や草地等農用地を畜産的土地利用体系に再編するため、草地や放牧林地等の造成、整備改良及びこれらの草地等に付帯する畜舎等の設備整備を行い、飼料基盤に立脚した畜産農家の育成を図る事業です。

詳細へ

畜産環境総合整備事業(資源リサイクル型)

「家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律」に即した家畜排せつ物処理施設の整備、堆肥還元用草地及び周辺環境の整備等により畜産環境問題を解決することに加え、地域に賦存する有機性資源(家畜排せつ物、生ゴミ、食品加工残さ等)の堆肥化、飼料化、エネルギー利用等を促進し、畜産を核とした資源リサイクルシステムを構築するための事業です。

詳細へ

新規参入円滑化等対策事業

新たに肉用繁殖牛経営にチャレンジする方(新規参入者)を対象に、より円滑に経営開始が出来るよう支援するための事業です。農業公社(または農協)が畜舎等を整備するとともに繁殖用雌牛の導入を行い、肉用繁殖経営を新たに開始する方へ一括してリースすることで、初期投資の負担軽減を図ります。

詳細へ(pdf:142KB)

ページのトップへ

畜産振興について

「あきたで農業を研修生ブログ

初めての収穫

画像


今日は自分で一から育てたスイカを収穫しました!
心をこめて育てた分、収穫の喜びは大きく、とても感度しました。秋田の大地が育てたスイカはとても大きく、ずっしりと重・・

詳しく見る>>