イベント

今年度より始まった農業法人インターンシップの様子をご紹介します

 

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北秋田市「有限会社大野台グリーンファーム」

 

【実施時期と内容】

令和元年11月

きゃべつの収穫、農業ハウスの点検と補修などを行いました

 

【参加者】

20代男性、東京都出身

 

【一日のスケジュール(一例)】

  8時~17時 きゃべつの収穫作業

         包丁で切り取る作業+集める作業

 ※休憩は昼1時間と、午前午後にそれぞれ15分程度

 

【期間中の生活について】

 宿泊   北秋田市内のホテルに宿泊
     (朝食付きで農業公社で手配しています)

 通勤方法 自家用車を利用

     (距離に応じた交通費は農業公社で負担します)

 食事   昼食はコンビ二で購入して持参し、法人の休憩室で食べました。

      夕食は宿泊先近くの飲食店を利用しました。

 飲料   持参しましたが、法人の事務所前にも自動販売機があり補充できました。

 

【インターンシップの様子】

※参加者および受入法人の許可をいただけました範囲で写真を掲載しています

    

      きゃべつの収穫作業の様子 

 

     

   大きさや品質を確認して、包丁できゃべつを切り取ります

 

【参加者の感想】

大規模なほ場での収穫や出荷作業を体験できました。

外国人研修者はじめ若手の方々が多く、互いに切磋琢磨しあう様子も感じられて活発な農業法人であると思いました。

指導や作業も効率化を常に考えられていて多くを参考にしたいです。

 

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秋田市「秋田ダリア栽培組合」

 

【実施時期と内容】

令和元年10月

ダリアの芽かき、出荷の準備などを行いました。

 

【参加者】

20代男性

 

【一日のスケジュール(一例)】

  8時半~17時 ダリアの栽培管理や収穫作業

          手作業で不要な芽や枯れた葉を摘み、花を収穫しました。

          

 ※休憩は昼1時間と、午前午後にそれぞれ15分程度

 

【期間中の生活について】

 宿泊   秋田市内の宿泊施設に宿泊
     (朝食付きで農業公社で手配しています)

 通勤方法 自家用車を利用

     (距離に応じた交通費は農業公社で負担します)

 食事   昼食はコンビ二で購入して持参しました。

      夕食は近隣の飲食店を利用しました。

 飲料   持参しました。

 

 【インターンシップの様子】

※参加者および受入法人の許可がいただけました範囲で写真を掲載しています

  

 作業の意味や手順を教わりながら、芽かきをしてる様子

 

【参加者の感想】

様々な色や形、咲き方のダリアを見て、これまで学んだことと比べながらダリアの知識を得ることができて大変満足しました。

緊張をほぐしてくださったり、ダリアの花色について話し合ったりと、知らないことを多く学ぶことができました。

キク科の花を育てた経験があったので、ダリアの育て方との違いを知ることができました。

出荷の準備などは初めて行い、新鮮な気持ちで取り組むことができました。

 

 

 

 

①能代市「合同会社久保井ファーム」

【実施時期と内容】

令和元年5月

ねぎの定植、キャベツの追肥などを行いました

 

【一日のスケジュール(一例)】

 8時~12時 ねぎの苗搬入

        途中15分程度休憩

13時~15時半 きゃべつの追肥

        途中15分程度休憩

15時半~17時 きゃべつ散水

        スプリンクラーの設置

 

※期間中は能代市内のホテルに宿泊しました。

 夕食はホテル内や近くの飲食店、昼食はコンビニで購入しました。

 畑の近くには自動販売機等ないため、ペットボトル等は多めに持参していました。

 

 【参加者】

20代男性、東京都出身

 

【インターンシップの様子】

※参加者および受入法人の許可をいただけましたので写真を掲載しています

 

 左が受入法人久保井氏、右が参加者

 

 施肥機の使い方を説明

 

 参加者がやってみます

 

【参加者の感想】

農作業は適度に休憩を取れるよう配慮していただきました。

経営者の久保井さんは出身地が近く、休憩時間や終業後、就農した時の話しや現在の経営など、ざっくばらんに教えていただけたことが大変参考になりました。

3日間と短い期間の滞在となり残念でした。

いつか収穫の時期に手伝いに訪問したいと考えています。

 

②八郎潟町「農事組合法人ファーム夢未来」

 

【実施時期と内容】

令和元年5月

えだまめの種まきなどを行いました

 

【一日のスケジュール(一例)】

 8時~12時  えだまめの種まきや草刈り

       途中15分程度休憩

 13時~17時 えだまめの種まきや草刈り

       途中15分程度休憩

 

※期間中は近くの旅館に宿泊しました。

夕食は近くの飲食店で、昼食はコンビニで購入しました。

法人から自転車を貸していただき、移動に使用しました。

 

【参加者】

20代男性、東京都出身

 

【インターンシップの様子】

※参加者および受入法人の許可をいただけましたので写真を掲載しています

法人の水田や畑を回ると田植えの最盛期でした

田植えの経験がないため、こちらもお手伝いしました

 

稲の苗箱はその場で洗います

 

 田植機にも乗せてもらいました

 

 

【参加者の感想】

大規模農業というだけで自分には合わないのでは、と決めつけていましたが、とても貴重な経験となり、来てよかったと思いました。

「経験が何より大切である」という法人で、若者が一から農業を学ぶには最高の場所と感じました。若者で集まるとこんなに農業が楽しく感じるんだと実感しました。

 

 

③秋田市「農事組合法人平沢ファーム」

【実施時期と内容】

令和元年6月17日から21日の5日間

「ブロッコリー」の出荷準備

「えだまめ」や「ねぎ」の種まきや除草、追肥など

 

 【一日のスケジュール】

7時50分より一日のミーティング

 8時~12時 ブロッコリーの出荷準備

       (切り口を揃える、余分な葉を落とす、など)

        10時から20分程度休憩 

13時~17時 ねぎ畑の除草

        15時から15分程度休憩

 

 

【参加者】

30代男性、東京都出身

 

【インターンシップの様子】

作業内容は、農作物の種まき、追肥、除草、収穫、出荷作業など

期間中に行われた農機具展の視察

 

 

ねぎ畑の除草の様子

 

【参加者の感想】

・インターンシップの満足度

予想以上の作業を経験させていただきました。

大変充実した5日間で満足しています。

 

・受入法人について

法人従業人の方の御人柄が皆様素晴らしく、大変有意義なインターンを経験させていただけました。

高いモチベーションと計画性があり、自身も手本としたい点が多く意欲を高める企業でした。

 

・インターンシップ全般の感想

法人の方の温かい空気で過酷な労働も感じ方が異なると感じました。

人とのつながりは、今後の情報交換や交流などへの発展を感じられ、とても農業が楽しい、早く就農がしたい、と思えるインターンシップでした。

 

 ④横手市「農事組合法人なごみ」

【実施時期と内容】

令和元年8月 10日間

きゅうりの栽培管理を行いました

休憩は10時と15時、昼休みは12時から1時間。

 

 

【参加者】

40代男性

 

【インターンシップの様子】

 

こちらのきゅうり畑で、いらない葉を取ったり、つるの整理をする作業を行いました。

 

 

【参加者の感想】

このように長期間農業に従事することは初めてでした。

暑い中、熱中症防止対策等と行いながらも、作物を育てる喜びを感じることができました。

県や市役所の方々にバックアップをいただいたことで安心して研修を行うことができました。

 

⑤能代市「合同会社久保井ファーム」

【実施時期と内容】

令和元年8月中旬 3日間

ねぎの収穫、出荷調整(根切り、葉切り、外葉除去、規格ごとの箱づめなど)、出荷、畑の除草などを行いました。

初日は台風10号の影響で35℃を超える猛暑日でした。

 

【一日のスケジュール(一例)】

 8時~12時 ねぎの収穫、運搬、出荷調整

        途中15分程度休憩

        1時間の昼休み

13時~17時 ねぎの出荷調整と出荷

        途中15分程度休憩

 

【参加者】

20代男性、能代市出身、現在東京都で会社員

 

【インターンシップの様子】

※参加者および受入法人の許可をいただけましたので写真を掲載しています

 

  

機械で収穫したものを結わえて出荷調整を行う作業場まで運びます

      

機械でねぎの葉や根を切って、出荷用に整えます

(左が参加者で教わっているところです)

 

出荷調整の作業場の様子です

この日は5名で作業を行っていました

 

【参加者の感想】

・インターンシップをとおして野菜づくりに興味がわきました。

・ねぎの収穫から出荷までの作業を教わりながら作業することができました。

・農作業はあまり経験がなく不安もありましたが、久保井さんの教え方が優しく分かりやすく、作業しやすかったです。

・来年から地元秋田に帰って農業をしたいと考えていて、インターンシップによって少し自信もつきました。短い期間でしたが良い体験になりました。 

 

⑥大潟村「有限会社正八」

【実施時期と内容】

令和元年8月

かぼちゃの収穫や箱詰め、葉ボタンの苗作りなどの出荷作業を行いました。

 

【一日のスケジュール(一例)】

 7時半 宿泊場所から畑へ出発

 8時~17時半 かぼちゃの箱詰め等

    10時、15時に15分程度休憩

    12時から1時間の昼休み

 

期間中は大潟村内のホテルに宿泊しました。

畑までは遠くバス等で行くことも出来ない場所であるため、従業員の方の自動車に同乗して通勤しました。

夕食はホテルで自転車を借りて村内のスーパーやコンビニで調達しました。

昼食も同じように調達して持参しました。

 

【参加者】

50代女性、千葉県出身

 

【インターンシップの様子】

※参加者および受入法人の許可をいただけましたので写真を掲載しています

 

 かぼちゃの箱詰めを教わっている様子

右側にかぼちゃが山積み

 

【参加者の感想】

 ・全体に満足です。

・大きい農業法人だったので細かな指導は受けられなかったことはやや残念ですが、地域のパートの方々とたくさん話すことが出来て良かったです。
・実際に働くことを想像することができましたが、5日間では短く、他の季節も体験してみたいと思いました。