営農プランの一例

新規就農のプラン

新規就農の夢プランは、農業に取り組もうとする新規就農者や新規参人者の方々が、自分の経営部門として新たに野菜、花き、果樹、畜産に取り組み、県内高卒者の年収と同等程度の200万の農業所得確保を実現する道しるべとして紹介するものです。
採用した品目は重点推進品目で、県内で広く栽培されていて、取り組み易い作目を中心に選んでいますが、他にも夢をかなえてくれる作目がたくさんありますので、立地条件等にあった作目を選んで、あなたの夢にチャレンジしてみてください。

 営農プラン(例)

ホウレンソウとソラマメ

ネギ

エダマメ

アスパラガスとネギ

 タイムスケジュール

農業は、天候の影響を大きく受ける生産活動であり、一般的には、季節により作業内容も異なります。 また、農業と一ロに言っても、その労働時問やタイムスケジュールは、取り組む作目や、経営方法等により大きく異なります。
参考として、きゅうり、切花、酪農の標準的なタイムスケジュールを示してみましたが、ぜひ自分の営農をイメージしてみてください。

キュウリの収穫時期の場合

キュウリ収穫時期

きゅうりは収穫期間が長く(露地夏秋栽培で3ケ月間)、また、毎日、朝と夕刻の2回の収穫が必要です。収穫期間は、まさに収穫に追われる日々となります。この期間の日中は、圃場管理等の作業に当てられます。

切花の収穫時期の場合

切花の収穫時期の場合

切花の収穫の時期は、午前に圃場管理、午後に収穫・調製、その後予冷して翌朝に出荷作業、というスケジュールが一般的です。

酪農の場合

酪農の場合

酪農は、基本的に365日、毎日朝夕2回(人により3回)搾乳作業が必要です。 早朝と夕刻~夜の作業時間が長い一方、草地等の管理作業がない期間の日中は、やりくりにより自由時間を持つこともできます。
また、最近は、酪農ヘルパーの普及により、休日を取ることも可能になりました。

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