肉用牛の価格安定対策

肉用牛肥育経営安定特別対策事業(牛マルキン事業)

肉用牛肥育経営の安定を図るため、生産者の拠出金(積立金)と国の助成により基金を造成し、所得が悪化したときに、粗収益と生産費との差額の一部を肥育牛補てん金として交付する事業です。契約が必要となりますので、詳細はご相談ください。

事業実施期間 平成28年~30年(3年間)
拠出割合 生産者1:国3
補てん割合  粗収益と生産費との差額分の8割
対象畜種 肉専用種、交雑種、乳用種の3品種
生産者積立金 肉専用種:6,000円、交雑種:19,000円、乳用種22,000円

肉用子牛生産者補給金制度

肉用子牛価格が低落し、平均売買価格(四半期ごとに告示)が保証基準価格を下回った場合、その四半期に「販売」または「自家保留」された子牛に生産者補給金が交付されます。契約が必要となりますので、詳細はご相談ください。

保証基準価格と合理化目標(単位:円)
区分 黒毛和種 褐毛和種

その他肉専用種

(日本短角種等)

乳用種 乳・交雑種
保証基準価格 339,000 309,000 221,000 136,000 210,000
合理化目標価格 282,000 259,000 150,000 93,000 152,000

生産者補給金の計算方法

  1. 「平均売買価格」が「保証基準価格」未満「合理化目標価格」以上の場合。
    保証基準価格-平均売買価格=生産者補給金
  2. 「平均売買価格」が「合理化目標価格」未満の場合。
    (保証基準価格-合理化目標価格)+{(合理化目標価格-平均売買価格)×90%}=生産者補給金
生産者積立金の額(単位:円)
区分 黒毛和種 褐毛和種

その他肉専用種

(日本短角種等)

乳用種 乳・交雑種
生産者積立金 1,200  4,600 12,400  6,400 2,400
負担割合
国(1/2)
  600 2,300  6,200 3,200 1,200
県(1/4) 300 1,150 3,100 1,600   600
生産者(1/4) 300 1,150 3,100 1,600   600

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「あきたで農業を研修生ブログ

長期研修に入ったOさんの報告です!

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今回は、昨年「あきたで農業を!定着サポート事業(お試し+中期・継続研修)」を修了して、長期研修に入った、以下、「Oさん」の報告です。

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