公社を利用した売買メリット

公社を通じた農地の売買・貸借にはこんなメリットがあります!

農地を売る方は

  • 譲渡所得の特別控除が受けられます。
    • 買入協議制度による場合 1,500万円の控除
    • 上記以外の場合 800万円の控除
  • 適正な価格で契約を結びます。
    • 近傍の売買価格や公社の事例価格を参考に決定します。
  • 所有権移転登記の手続き、費用負担は公社が行います。
    • 契約→登記→代金支払い(安全・確実に!)
  • 抵当権の安全な抹消について、ご相談に応じます。

農地を買う方は

  • スーパーL資金などの低利資金が融資されます。
    • スーパーL資金:償還は据置10年を含め最長25年
    • 経営体育成強化資金:償還は据置3年を含め最長25年)
    • 詳しくは、日本政策金融公庫 農林水産事業へお問い合わせください(Tel. 018-833-8249)。
  • 経営の状況や希望に応じて、次のタイプで支援します。
    保有期間中の固定資産税は、公社が負担します。
    • 即売りタイプ:公社買入から短期間で売り渡すタイプ。
    • 1耕作タイプ:公社買入から1耕作後に売り渡すタイプ。
    • 4耕作タイプ:公社買入から4耕作後に売り渡すタイプ。
    • 分割払いタイプ:農地代金を最長10年で分納するタイプ。
  • 不動産取得税の1/3が軽減されます。
  • 所有権移転登記の手続き、費用負担は公社が行います。

農地を貸す方は

  • 農地の賃貸料は、毎年一定時期に公社から支払われます。
  • 契約満了によって、農地は公社から確実に戻ります。
  • 公社経由で第三者へ経営移譲する場合は「加算金付経営移譲年金」が受給できます。
  • 希望により6~10年分の賃貸料の前払いを受けられます。

農地を借りる方は

  • 特に経営規模が大きい方は、農地所有者が複数でも、契約は公社とだけで済みます。
    (契約の管理が簡便になります。)
  • 毎年の賃借料の精算は、農協口座から自動振替し、手間がかかりません。

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農地売買等について

「あきたで農業を研修生ブログ

初めての収穫

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今日は自分で一から育てたスイカを収穫しました!
心をこめて育てた分、収穫の喜びは大きく、とても感度しました。秋田の大地が育てたスイカはとても大きく、ずっしりと重・・

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